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運動の秋

2008年09月29日 21:46

75

運動音痴のうちにはまったく関係のない秋。

結構前から描いたときの気持ちやどんなことをイメージして作ったかというのを聞かれる。
イラストでもデザインでも。
大学でしまったなーと思うことを一つあげろといわれたら
イラストを見て見た人がどう感じたか、ということを詳しく聞かなかったことにある。
結構聞きづらいっていうこともあったし
何があっても上手いね~くらいしか返されなかったけど
社会にでてもまず何を表現して作ったかということを聞かれる。
自分が何を考え、何を作りたかったかは重要。
でも世に作ったものが出回ったとき、そこに作者の考えというものはほとんど残ってない。
見た人がそれをどう感じ、どうイメージするかによってしまう。
今はwebがあるから人との交流は簡単になったし、イラストの感想を聞きたければ適当にキーボードを打って文字にして載せることはできるけど
やっぱり面と向かって作ったものの感想、どう感じたか、どう思ったかを聞けるのは素晴らしいことだと思うんだ。
社会にでるとどうしてもやりづらくて
たとえデザイン会社に入ったとしても新人のころは「考える力」を身に着けるために
何をどうみてどう思って作ったのかというところに重点を置かれる。
その考えは間違いではないけれど
でもある境界線を越えたとき、それを見た人たちがどう思ったのかという視点に眼をやらないと前には進めなくなる。
自分の理想に近づけるために、作り手と見る人たちの距離を縮めるために。

前の会社に勤めてるときによくするためのシステムを考えてたけど
経営者じゃないし、最後はチャンスがあったけど惑わせたらいけないなと思っていえなかったことの一部。
一人一人で仕事をするのはいいけど一人で仕事をしすぎて皆での成長がなかったなーと深く深く。


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